見積りをとる場合には、次の点が大切です。

見積りの注意点

 予算や要望を明確化し、希望をきちんと伝える

 確認したい点、質問事項をまとめる

 現在の平面図や間取り図を用意しておく

 打合せ内容の議事録をとり、必ず双方で持つ( 議事録はリフォーム会社側で用意するのが一般的です)

 リフォーム工事は工事と資材を一緒にリフォーム会社に依頼します。しかし輸入品やリフォーム会社が取り扱っていない資材、再利用する設備機器などの支給品がある場合、その取扱い・支給時期・保管方法・費用がかかるかなど契約前に確認したほうが良いでしょう。

 

また気になる複数の会社で相見積りをとる場合は、必ず各社とも同じ条件で見積りをとるようにしましょう。
条件を変えてしまうと、各社から出てくるプランや費用のばらつきが大きくなるため、比較検討することができなくなります。