マンションリフォーム全ダンドリ
理想のリフォームを実現するために、リフォームの全ダンドリを大公開!
STEP1 情報収集編
STEP2 会社選び編
STEP3 資金計画編
STEP4 見積り・契約編
STEP5 工事編
STEP6 完成・アフターサービス編
【STEP3 資金計画編】 融資の確認をしましょう
リフォームにも、マンション購入時のローンと同様に、大きく分けて公庫融資・年金住宅融資・財形住宅融資などの公的融資と、銀行や信販などの民間融資の2つがあります。
各リフォームローンの融資額や条件などには違いがあるので注意しましょう。
一般的には公的融資のほうが金利が安くなっていますが、最近では民間でも安いリフォームローン金利が出てきています。
金利や諸条件、諸費用の違いなど、融資の内容を比較して、自分に合うところを選びましょう。
また、大規模なリフォームを行った場合には、住宅ローン控除の適用を受けて、所得税の還付を受けることができます。
各リフォームローンの融資額や条件などには違いがあるので注意しましょう。
一般的には公的融資のほうが金利が安くなっていますが、最近では民間でも安いリフォームローン金利が出てきています。
金利や諸条件、諸費用の違いなど、融資の内容を比較して、自分に合うところを選びましょう。
また、大規模なリフォームを行った場合には、住宅ローン控除の適用を受けて、所得税の還付を受けることができます。
【住宅ローン控除の諸要件】
□ 工事費用が100万円超であること
□ 自分の居住用部分に係わる工事に要した費用が工事費用総額の2分の1以上であること
□ 工事後の家屋の床面積が50平方メートル以上であること
□ 工事後の家屋の床面積の2分の1以上を自分の居住用として利用すること
□ 工事後の家屋が、自分の主たる居住用家屋として認められること
□ 返済期間が10年以上であること
□ 自分の居住用部分に係わる工事に要した費用が工事費用総額の2分の1以上であること
□ 工事後の家屋の床面積が50平方メートル以上であること
□ 工事後の家屋の床面積の2分の1以上を自分の居住用として利用すること
□ 工事後の家屋が、自分の主たる居住用家屋として認められること
□ 返済期間が10年以上であること
自分のリフォーム工事が控除に該当するかどうか、詳しくはリフォーム会社の担当者や税務署に相談・確認しましょう。