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平成28年度 「マンションリフォーム市場将来需要推計」について
REPCO(マンションリフォーム推進協議会)

平成28年度 「マンションリフォーム市場将来需要推計」について

(一社)マンションリフォーム推進協議会(会長:大栗育夫)では、平成28年度のマンションリフォーム調査研究事業の一環として、2020年及び2025年のマンションリフォーム市場将来需要推計を行いました。

【主な結果】

(1) 2025年のマンションリフォーム市場規模全体は2兆2,125億円 (2015年の1.14倍)。
(2) この内、専有部分が9,205億円(同年の1.20倍)、共用部分が1兆2,920億円(同年の1.10倍)と、市場規模は共用部分が大きいが、伸び率については専有部分が大きくなっている。
(3) 分譲、賃貸別の市場規模は、
・分譲は専有部分が5,395億円(同年の1.32倍)、共用部分が6,064億円(同年の1.04倍)、市場全体として、1兆1,459億円(同年の1.16倍)。
・賃貸では専有部分が3,811億円(同年の1.07倍)、共用部分が6,855億円(同年の1.17倍)、市場全体として、1兆666億円(同年の1.13倍)。

【本報告書の構成】

目 次

Ⅰ.調査研究の概要
Ⅱ.マンションリフォーム市場将来需要・推計結果
   2.1  マンションリフォーム市場規模
   2.2  マンションリフォーム市場の展望
Ⅲ.マンションリフォーム市場将来需要・推計手順
   3.1  推計手順
   3.2  マンションストック戸数
   3.2.1 マンションストックの現状
   3.2.2 目標年次における築後年別のストック戸数の推計
   3.3  リフォーム市場規模推計上の係数
   3.3.1 築後年別の改装・改修等工事発生率
   3.3.2 平均単価
   3.3.3 補正係数(補修等工事を含むリフォーム工事全体の市場規模推計)
   3.4  マンションリフォーム市場規模推計結果
   3.4.1 全体市場規模
   3.4.2 地域別市場規模 

資料編

Ⅳ.参考資料
   4.1  本報告書におけるマンションリフォーム関連用語の定義
   4.2  需要予測に係る関連情報
   4.2.1 将来推計人口、世帯の動向、等
   4.2.2 住宅ストック数
   4.2.3 新設住宅
   4.2.4 中古流通
   4.2.5 住宅の性能向上ニーズ(バリアフリー、省エネ)
   4.2.6 マンション管理の状況(共用部分の管理)
   4.3  住宅リフォーム市場関連データ
   4.3.1 市場規模
   4.3.2 関連指標(リフォーム発生率、平均工事費用等)
   4.3.3 マンションリフォーム推進協議会過去調査(日本建築学会梗概)
   4.4  行政施策関連
   4.5  関連統計 (国勢調査、住宅土地統計調査)
Ⅴ.マンションリフォーム推進協議会 総務委員会 委員名簿

発行:2017年7月 全80頁 A4判
編集・発行:(一社)マンションリフォーム推進協議会
価格:会員 4,000円(税込み・送料別)  一般 7,000円(税込み・送料別)

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